「女人天下」じっくり&たっぷり解説編。
遅くなりましたが、『女人天下』のリンクページとレビューに書ききれない感想をUPします!
まず、ドラマを見ていない方のために簡単なあらすじをば(これくらいのネタバレは許してね;)。
『チャングム』の時代に、他人の運を食いつぶしても満足せず・国を揺るがす女と予言され、一人の女の子が産まれます。
その子は王族の娘にも関わらず、ワケあってとある武官の庶子として育てられることになりますが、妾の子として蔑まれる少女時代をおくったために、やがて恐ろしい野望を抱くようになります。
幼い頃から飛びぬけて賢かった彼女は、後の王妃=文定王后に接近し、味方になることで自分の欲望を満たそうと考えるのです。
そのために王妃の兄の妻になった彼女ですが、当時側妻(妾)の子は側妻か妓生にしかなれず、本妻になることは許されませんでした。
しかし彼女はそのずば抜けた賢さと美貌であらゆる悪事を企み、敵を蹴落として、貞敬夫人(武官・文官の妻としては最高の位)と呼ばれるまでに上りつめるのです。
そんな大業?を成し遂げた実在の人物・鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)の壮絶な一生を描いたドラマ。150話と時代劇にしても長編になりますが、ナンジョン役のカン・スヨン、文定王后役のチョン・インファ、最大のライバルとなる敬嬪役のト・ジウォンなど女優の演技は迫力があります。宮廷ドロドロものがお好きな方にはぜひオススメしたいドラマです!次から次へと巧みに繰り広げられる展開には驚きますよー!
150話の長編なので10話ずつのレビューになっています。リンクの下はネタバレになっていますので、ご覧になる時はお気をつけください~。
1~10話 11~20話 21~30話 31~40話 41~50話
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