血のつながりだけじゃない「憎くても可愛くても」65~86話
『憎くても可愛くても』65~86話ですが・・。
BS朝日での視聴のため、話数もそちらに合わせたものになります(本当は1話30分で全172話)。
長かったこのドラマ、最初は見続けられるかどうか心配でしたが、登場人物の身勝手さに怒ったり、または感動したりと大盛り上がりで楽しく見れました![]()
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ジョンスンに目撃されたベコとダンプンですが、とりあえずごまかしてバレずに済んだわね。
ジェボクはやはりソンジェに金を借りたままなのが嫌なので、家を売って金を返そうと思っていたが、ウジンがお金を差し出してきて、悩んだ末そのお金でソンジェに金を返す。
しかしソンジェに金を返しているところをスアが目撃してしまい、スアはソンジェを問い詰めるが答えないのでジヨンのところに向かったよーああ・・またジヨンはひどい目に遭うのか![]()
と思ったら、ミエが来て洗いざらいしゃべってくれたわ!ショックを受けるスアをソンジェが来て連れて帰り、また大モメかと思いきやスアは冷静に離婚届を差し出す。
ウジンはジヨンに「俺のとこに嫁に来い。先に延ばすことないだろ」とプロポーズ。でもジヨンは決心つかないようですなぁ。
ドンジはダリョンとソーニャの結婚に反対していたけど、ようやく認める。
同僚でベコを狙ってたチュギョンにダンプンとの関係がバレて、チュギョンは自分の気持ちを知ってたはずのダンプンに恨みを募らせてるわー。このチュギョンという女も、最初はベコに目もくれなかったのに、社長の息子だと知ってからじゃんねぇ。
しかしチュギョンはタイミング良く釜山支社に移動になって、消えていきましたとさ
あーよかった。いつまでこの女の見苦しい嫉妬(爆)を見ないといけないのかと思ったので・・。
ベコはまずはドンジに話して協力してもらおうと、強引にダンプンと会わせるんだけど、スアがソンジェともめてる最中にタイミング悪いでしょ・・。ダンプンもまだ早いって言ってるのにさぁ。やっぱりワタシはこんな空気を読めない男は好きになれんのだけどねぇ。ダンプン、他にもっといい男いると思うぞ?(笑)
もちろんドンジは反対。ベコの考えは甘いのよ!親戚っていったって血はつながってないし関係ねーなんて思ってるのはアンタだけっ!
ソンジェは会社に辞表を出して連絡がつかなくなり、ジョンスンがジヨンを呼び出してソンジェが来ても追い返して欲しいと頼む。ジヨン、またいつの間にかソンジェのこと "オッパ" って呼んでるのよね・・。危険だとは思ってたけど、ジヨンは思い出の場所に行っちゃったよ!
その場所にはやはりソンジェがいて・・ついに「やり直そう」の一言を発したー!ジヨンは一応、突き放してたけど・・心配だー。
そして帰ってきた二人を待ち伏せしていたスアが目撃。ああぁ( ̄Д ̄;;
スアは自分から離婚を切り出しといて、ソンジェが開き直ると「絶対に離婚しないわ」と言い出してるし。
ソンジェが辞表を出したのはすべて計算ずくだったのねー。自分が辞めると知ったら投資家が手を引くと狙ってね・・くぅ~相変わらずズルイ奴!
辞表はなかったことにするとマンスに言われる。
そしてソンジェがベコとダンプンの関係を知り激怒!アンタに言われる筋合いはないと思うが・・。ベコはソンジェに殴られる。
ウジンはピアノを弾き語っちゃったわー。久々に韓ドラでこの光景見ましたわ(笑)ジヨンに指輪を渡すのだけど、やはりジヨンはまだ乗り切れない。
ソンジェに責められて「俺は君にふさわしくない」と落ち込んだベコを見たダンプンは強引に両親に紹介!しかぁし、これが火種になりましてジョンスンはソンジェ以上にすごい剣幕で発狂してますよ・・。
まぁ、ベコの成長を見てきたワタシでもどうかと思うくらいですから、ベコが親の定期預金を博打につぎ込むような男で・上司であるダンプンに迷惑かけっぱなしというイメージしかないジョンスンが許せないのもわかるのよ(笑) にしてもジョンスンのこの剣幕は凄まじい・・。
金目当てに結婚相手を選んでも後でひどい目に遭うと、スアで懲りてないのかと思ったのだけど、よく考えたらこのジョンスンという人はスアにどんなに苦労させられても、ジヨンを嫁にしておけばよかったとは一言も言わないのよね。それほどお金が大事ってことなのよ(笑)
でもベコとダンプンもね、家の前でキスするのはやめなさいよ!親が見たら怒るの当然でしょ!!
ダリョン&ソーニャ&ミエの三角関係ですが、息子・チャンの反対に遭い、ソーニャは身を引いて姿を消す。でもカザフスタンに帰ったのかと思ったら、ソウルに(それも結構近くに)いるじゃないの~。
で、目ざといミエにはすぐ見つかっちゃって、ミエは最初はダリョンに言えなかったけど、ソーニャに会いたいと泣いてるダリョンを見て、居場所を教えてあげるのでした。
ダリョンとソーニャは結婚することになり、ファン家に報告に来る。ミエはなかなか潔かったわね。
一方、ジョンスンはダンプンから携帯を取り上げて部屋に閉じ込めるという強硬手段に出て、ダンプンが静かなので見に行くと倒れていて、病院に運ぶことに。
これでジョンスンも許さざるを得なくなり、でも今度はダンプンが結婚後ボン家に住むことになってまた半狂乱。ジョンスンは自分は嫁を同居させてるのに(まぁ同居させたのはギテですが・・)、娘は別居でマンションを用意してほしいなんてよく言えたものだわ。チェ女史が「スアはマンションを与えられてないのに!」と怒るのもわかります。
ソンジェとスアの離婚話は流れたものの、またもめてますよー。ソンジェがきっと仕事で使うのに真珠のネックレスを買ったのだけど、それをスアの友人が目撃していてスアにチクったもんだから、スアは自分にくれる物だと思い込み、しかしソンジェはそんなそぶりもなく、たまたま会ったジヨンが真珠のネックレスをしていたもんだからカン違いしてジヨンの首から引きちぎった!
実はジヨンのネックレスはウジンからプレゼントされたものだったのに、取り返しのつかないことをしでかしてしまったわねー。すぐ誤解だと知るけど、時すでに遅し。
ネックレスはウジンが直しに出したと思っていたら、別のネックレスをプレゼントしてくれました。
「あれを見ると不快な気持ちになるだろ」って、ステキすぎるぅぅ!
しかもダイヤよね?(笑)
そして改めて「結婚しよう」とプロポーズするウジン。
ジョンスンは同居に何とか納得したものの、結納品は指輪一個と知ってまた激怒。
「ダイヤは買値で売れないから、ベコssiの名前で貯金してもらうことにした。偉いでしょ♪」って、ダンプンはやっぱりあのお父さんの子だわー。堅実的すぎる。
でもジョンスンにそれが理解できるわけないでしょー。これだけモメてるんだから、ダンプンもそれぐらいわからないの?
ジョンスンは結婚式に出ないと意地を張り、それでもあっという間に結婚式になりましたが当日も部屋に閉じこもる。でもやっぱり思い直して駆けつけたのでした。最初から行けばいいのに・・。
ベコとダンプンの新婚旅行もこれまた質素で、国内よね・・?しかも味噌作り?二人のラブラブシーンはまったく興味がないので、この辺りはすっ飛ばします(笑)
ダリョンとソーニャもカザフスタンで式を挙げたもよう。
一方、ジヨンはようやくウジンとの結婚を決意。・・が、全然うれしそうじゃないし、これまたダンプンのヒョヌの時の二の舞になりそうな。
ボンジュール食品第三工場建設を任されているソンジェは、建設予定地付近の住民の反発が強く、用途変更の許可がおりないため苦労していた。
スアはソンジェとやり直そうと子供を作る気になったけど、仕事で忙しいソンジェは相手にしない。
住民の反発が強いと聞いたベコは予定地を見に行き、深刻な状況を知るのだけど、それをソンジェの前でマンスに言ってしまうのよねー。
ソンジェが責任者としてやってるんだから、まずはソンジェに状況を聞くとかしないわけ?そのくらいの気は遣いなさいよ!何でマンスに言っちゃうのさ!![]()
もちろんベコをバカにしてるソンジェは聞く耳持たないと思うし、ソンジェの態度はむかつくけどさー。
マンスは直接予定地を見に行くと言い出してベコに頼んで連れて行ってもらう。しかしそこで住民の反対のすごさを目の当たりにして、ソンジェに激怒。
マンスに叱られ、用途変更の許可がおりず困ったソンジェはついにギテに頼るのだけど、もちろん堅物のギテが引き受けるはずがなく、ついに賄賂を使って許可を取る。でもその賄賂も会社の金を使ってるのよね・・。
ベコはソンジェが電話で話しているのを聞いてしまって、ソンジェが賄賂を使って用途変更の許可を取ったことを知ってしまう。
ソンジェにそのやり方は間違ってると抗議するものの、ソンジェが相手にするはずなく・・。マンスやダンプンに言ったりしないかと思ったけど、今回は口をつぐんでますな。さすがにそこまでバカじゃないか(ひどっ・・)
ソンジェには話が通じないので、マーケティング部メンバーと一緒に住民を手伝ったりして地道に説得を続けるベコ。
ジヨンはミエに、「また人を愛することが怖いの。ウジン先輩を愛したいのにうまくいかない」と話す。やっぱり結婚にふみきれなかったか・・。でも自分の気持ちはずっとわかってたと思うし、ダンプンとは違うわ!ダンプンのあの鈍感さは本当にイラッとしましたから(笑)
でもウジンがめげずに「俺について来い」と男らしく支えてくれてるので、身を任せることにしたよう。
そしてマンスはソンジェとベコの会話を聞いてしまい疑いはじめる。すぐ監査チームに調べさせ、ソンジェの横領が事実だと知ると大激怒し、ソンジェにクビを言い渡す。
しかしソンジェが社長室を出た後、マンスが倒れて意識不明に。マンスにばれてもう終わりだと思っていたソンジェはマンスが倒れたと知ってほくそ笑んでる!うう、むかつくわー![]()
チェ女史はソンジェを信じきってるので、ソンジェにマンスの代理をさせようとしていて、ソンジェはマンス不在の間に社長の座を奪おうと企む。
ファン家では、ダリョンとソーニャは結婚したものの部屋を借りるお金がなく事務所に寝泊りの状態。ソーニャはチャンを交通事故でチャンをかばってケガをしたため、ミエはケガが治るまでの間・ファン家にいるように言う。ミエ、なかなか心が広いわね。まぁ息子の命を救ってくれたんだから当然ではあるけど。
マンスの命が危ないかも、という状況になったので昔書かせた誓約書を出してきてドンジに見せるチェ女史。ドンジは未だに嫁と認めてもらえないことにショックを受ける。
チェ女史は何でここまでするのか、一緒に住み始めて少しは情がわくかと思いきや、終盤まできても全然なんだもん。ベコの扱いもひどいしね!しかしここで救世主?登場。それはチェ女史の妹・ボンスン。
この方、チェ女史と本当の姉妹?と思うくらい正反対で、ドンジにとっても協力的なのよ。そしてベコを見てマンスにそっくりだと驚き、マンスの子じゃないかと考えてるみたいね。ええーまさか?全然似てないわよ?(笑)
チェ女史代表理事の選考会が開かれることになり、ソンジェの他にはパク理事が名乗りを上げていたが、ソンジェはパク理事の弱みを握って脅す。とことん嫌な奴になっちまったねぇ・・。
パク理事が辞退したため、ソンジェが代表理事に就任。これでますますソンジェの天下ですなぁ。
ウジンの母が済州島からやってくるのだけど、どうやらウジンの友人の母からジヨンの婚約破棄のことを聞いたらしく、快く思ってないみたい。ウジンの友人もそこまで知ってて、別れた理由は知らないわけ?悪いのはソンジェなのに!
監査チームのチョ理事は先代社長(マンスの父)から仕えてきた人のようで、裏金や賄賂は社長の考えに反していると思いソンジェに辞表を出す。
そして裏帳簿をなんとベコに見せるのよ!ベコに見せたってソンジェを止める力はないのにねぇ・・案の定、裏帳簿をソンジェに突きつけたけど全然相手にされない。
ベコは会社の前でデモを始めた住民を説得していたのに、取り上げた工場建設反対の看板を持ってる姿を写真に撮られてしまい、"社員も反対?" って記事がネットで流出してしまう。
ソンジェは激怒してクビを言い渡す。マンスがいないから受理されちゃうだろうなーと思ったけど、ソンジェは皆に反対されたので考え直して、ベコを冷凍倉庫送りにする。
しかしここでようやくマンスが意識を取り戻した!でもまだ全快とはいかないので、会社の状況もわかっていない。
ウジンは「ジヨンを信用しないのは、俺を信用しないのと同じだ。俺のことを信じて欲しい」と母を説得し、ウジン母はジヨンを呼んで「ウジンと同じくらいあなたを信じてる」と認める。まぁ、さすがウジンの母(笑)
ジヨンもこの一言ですべて吹っ切れたよう。自分は愛されないんじゃないかという不安が一番大きかったと思うのよねー。ジョンスンだったらこうは行かないだろうから、別れて正解だったのよ。
ソンジェの周りには警察がウロウロし始める。そして着工式までに住民反対を力でねじ伏せようとヤクザを雇ったため、ベコは激怒してソンジェの胸ぐらをつかんでしまうのだけど、それをスアが目撃してみんなに言いつける。
ベコは立場が悪くなって、ジョンスンからはせっかくソンジェが助けてやったのにと言われて、ドンジはチェ女史にたっぷりイヤミを言われ。ぐぐぐ・・むかつく!早くソンジェの悪事を明らかにしてくれー!
チョ理事がマンスの見舞いに来て、ソンジェの裏金工作のことを話して帰って行きました。まだ立ち上がることはできないものの、耳は聞こえているマンスは怒りに震え・・。
マンスはしゃべれるようになり、回復が早くすぐ退院。ボン家に戻ったマンスはすぐ経理部長とチョ理事を呼んで、一部始終を聞く。
さっそくソンジェを呼んで代表理事を辞任しろと言うマンス、チェ女史やスアたちもその会話を立ち聞きして驚く。
でもチェ女史は「会社のことを思ってしたことでしょう」って、えええ?許せちゃうわけ?スアが可愛いからなんでしょうけどね・・。
マンスは緊急理事会を開いて、すぐさまソンジェを解任しちゃったわ。そしてベコを第三工場の現地責任者にするんだけど、チェ女史が激怒して「ドンジが頼んだの?そうに決まってるわ。ナ・ソバンを冷たく追い出したくせに」ってこの婆さんをどうにかしてくれー!!(`◇´*)
一気に転落したソンジェが心配でたまらないスア。本当にソンジェが好きなのねぇ・・。ソンジェはジヨンに会いに来るけど、ウジンと幸せそうな姿を見て隠れる。
そしてウジンにはアメリカの研究所からスカウトの話があるよう。ジヨンにそのことを話すと、ジヨンにはもう迷いがなく、「どこでも付いて行く」と言えるようになっていた。
スアはマンスに土下座してソンジェを許して欲しいと訴える。チェ女史に呼ばれてボン家に来たソンジェはそれを聞いてスアの思いの深さを知り、わざと突き放して離婚を切り出す。
ベコが責任者になって、元々住民たちはベコを信頼していたのであっさり説得に応じたよう。チェ女史ったら「マンスは人を見る目があるわ」とか言い出してるし、アナタ前になんて言ってた?
スアはソンジェにすがるけど冷たくされるので、離婚に応じる。裁判所に行ってあっさり別れてしまい、ベコを呼び出して愚痴る。
酔っ払ってベコにおぶられてボン家に帰宅したスアはベコに口止めしていたのに自分で離婚したと口走り、チェ女史はベコに詳細を聞き、泣き崩れる。
ソンジェが賄賂を渡したのはギテの部下だったようで、ギテのところにも刑事が来たよう。ソンジェを問いただし、賄賂の話が事実だと知ったギテは辞表を書く。
出張に行くといって出て行ったソンジェは、ニュースでギテの辞職を知る。
ジョンスンはダンプンからソンジェの解任を聞かされてまた発狂。「会社のために裏金を準備したのに!」って、それはソンジェが勝手にやったことですから。それに横領に賄賂って、犯罪ですよ?
さらにギテの辞職を知って愕然とし、ソンジェは警察に自首して、「なぜスアが来ないの?」ってことになり、ここでようやく離婚のことも知ったもんだから卒倒してしまいましたよ。ソンジェが犯罪を犯したとわかってないみたいね、ああうるさい・・。
スアは留学途中だったパリに行くことを決意。ジョンスンから、ソンジェはスアを自由にするため離婚したと聞かされるけれど・・。
ボンスンからマンスとベコのDNA鑑定してみたら?と言われたチェ女史ですが、実の親子ならドンジが黙っているはずないと流してしまう。気を利かせたボンスンが鑑定を依頼しました。
アメリカに行く前に、ジヨンに「面会に行きたかったら行って来い」と言うウジン。これだけでも心が広いと思うけど、ソンジェに面会して別れを告げ、泣きながら出てきたジヨンを受け止めて何も言わずなでてくれるウジンは本当に寛大だと思う![]()
スアはナ家にやってきて、「アボニム、オモニムには実の娘のように可愛がっていただきました。ソンジェssiとうまくいかなくて、こんなことになってしまってすみません」と言えるなんて大人になったわね。スアを引き止めるジョンスン、なんだかんだ言いつつもスアをかわいがっていたからねー。
さらにその後、ボン家に帰ってきたスアはドンジに「オンマ~」と泣きつきました。良かった良かった。
奇しくもスアとジヨン&ウジンは空港でばったり。ジヨンと話をするスアは、ここでもオトナになっていました。ソンジェを奪ったことを謝罪したのですが、でもジヨンの方は「私も謝るわ。知らないうちにスアさんを傷つけてたならゴメンね」と言いつつ口調が怒ってた?ので、まぁあれだけひどいことされたのだからそう簡単に許せないんだろうと思います。
大活躍のボンスンさんが、「この誓約書、まだ保管してたの?最期に忠告するけど破り捨てなさいよ。スアが行ってしまって、頼れるのはドンジとベコだけよ」と言ってくれたので、チェ女史はようやくドンジの前で誓約書を破り捨て、過去は忘れましょうと言った!
ジェボクはいつの間にかクムジャが気になるようになっていたけど、それでも「時間がかかりかもしれない」ととりあえず友達宣言。やっぱりあの娘にしてこの父あり(笑)でもクムジャもそれでいいみたいだし、良しとしましょー。
ソーニャがファン家に住んでるので、通い夫状態のダリョンでしたが、チャンがせがむのでダリョンも結局ファン家に住むことに?普通なら、同じ家に元夫が再婚して住んでるというミエの立場はかわいそうだと思うけど、この人の場合はあまり思わんなぁ・・(苦笑)
DNA鑑定の結果が届き、ボンスンから渡されたチェ女史。その結果はやっぱり実の親子だったか~。涙を流すチェ女史・・。
それから2年後、スアがパリから帰国。ボン家ではドンジとダンプンがごはんの支度してるのに、家政婦さんも雇ってる?家族5人なら家政婦さん一人で十分な気がしますが・・。
そしてドンジとダンプンは二人とも妊娠が発覚。孫と子供が同い年ってのも困ると思うがねー![]()
で、ベコは企画本部長だと?いきなり出世しすぎじゃない?逆にソンジェは野菜の配達なんかして、すっかり立場が逆転してますわ。
ジヨンも帰国していたようで、偶然ソンジェと再会。ジヨンはお腹が大きくなっていて、もちろんウジンも一緒。ウジンが現れたので早々に立ち去るソンジェだけど、ジヨンが幸せでよかったと思う反面、ジヨンの隣にいるのは自分だったはずなのに、という若干の後悔が感じられますな。
ソンジェは配達だけじゃなく、出荷まで?スアが会いに来て「今度はうまくやれそう。あなたは?」と聞き、「今の稼ぎでは君が身につけてるバッグも靴も買えない。いいのか?」って。スアは靴を脱ぎ捨てバックを放り出し、ソンジェに抱きつく。やっぱりこのカップルがメインのようなドラマだったと思うのはワタシだけ?
ラストはチェ女史の誕生日ってことで、ファン家以外の登場人物がボン家に集まって大宴会。ま、さすがにここにファン家がいたらおかしいけど、ファン家がいたら全員集合なのに・・と思ってしまいました!
みんなハッピーでよかったけど、チェ女史はベコがマンスの子だと誰にも言ってないんだろーか?チェ女史がそのことを知ったときにはもうベコもドンジも実の家族のようになっていたから、どっちでも関係ないんだろうけど、マンスはかわいそうだよね。
ベコがボン家の息子だったというのはまだいいにしても、企画室長?ありえないし! ベコは最後まで好きになれんキャラだったなぁ。
ソンジェは悪役ながらおいしいところを持っていった気がする![]()
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