「宮」 BS版6話 カットシーン&解説
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『宮』BS版6話のカットですが・・。
↓この雑誌にユン・ウネちゃんのインタビューが載ってるんですが、キム・ジョンフンは同じ事務所の先輩だそうですね。
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まずはお茶会でチェギョンが詩を詠んだ後のカット。
皇帝・皇后が外で立っている所にチェギョンが走ってやってくる。韓服の裾をつまんで走るチェギョンに皇后が
「ピグン(皇太子妃)、その格好は何ですか。あなたには困ったものだわ」
隣で笑ってる皇帝。
その様子を離れて皇太后とシンが見ています。皇太后はシンに
「テジャ(太子)、ピグンはまさに日進月歩そのものですね。撃棒(ギョッパン)に慣れたその後に皇室の集いに参加させるつもりですが、皇室の伝統どおり・太子は皇太子妃に撃棒を教えてあげてくださいね」
「イェー、皇太后様」とシン。
そこからCM後のユルとチェギョンが教室で話すシーンへ行くのですが、シンは皇太后に頼まれたからチェギョンに撃棒(BSでは打毬)を教えたのですね~~。
そしてユルに学生生活の特訓するチェギョン、食堂の後がカットされてました。
教室に戻ってきてチェギョンは靴の汚れを何か(消しゴム?)でこすりながら
「こうすると洗わなくてもキレイになるんだ、ほら。それから体育の時間と自習時間をサボるワザを教えてあげる。目を大きく見開いてみて」
と、目を開くチェギョン。ユルはまた怪訝そう。
「そしたら目が真っ赤になるでしょ?それで結膜炎になったってウソつくの。あとは風船ふくらましたら顔が真っ赤になるの。それでもサボれるでしょ?」
ますます疑いの目のユル。
「あとこれは普段よく使うんだけど。ヒスン、スニョン、私にキツイこと言ってみて」
ヒスン「うるさいでござる。音痴のクセして恥ずかしいでござる」
スニョン「そうよ。皇太子妃になったからって威張るんでないでござる。超ムカつくでござる」
チェギョンは「ビーム!」と二人に手の平を向ける。「ア~」と倒れる二人。
ガンヒョン「シン・チェギョン。何それ?超古くない?」
「ガンヒョンにもビーム!」とチェギョンが手を向けるとガンヒョンもパタリ。満足気に頷くチェギョン。
ユルは完全に呆れながら(笑)チェギョンに手を向け、倒れるチェギョン。
そこから宮内で皇太后がユルを見つけるシーンへ。
そして撃棒のシーンでシンがチェギョンに「穴掘りじゃないぞ」と言った後がカット。
シンが手取り足取り教えてる様子を中から眺めて微笑む皇太后。皇后がお茶を注ぐ。
「お茶をどうぞ、皇太后様。何をご覧になってるのですか?」と聞くのは皇帝。
「あの子達の若さです。皇帝が全国民を仰いで見る席にいらっしゃるとしても、あれを羨まずにはいられないでしょう。彼らの全身からみなぎる若い力をです」
「その通りですね。若い頃の思い出は、その当時は辛かったことでさえ懐かしい思い出になるのを思うと、とても不思議でなりません」
「誰にでも若い頃の思い出は消えないで残っているということなのでしょう」とまた外を眺める皇太后。
シンが「あの門の間に向かって打ってみろ」と門から歩いてきます。そこからチェギョンが打つシーンへ。
そして、シンがユルと去った後に馬に乗りながら実際に教えるシーンもカットでしたね。ヒョリンがF4の三人と乗馬してる所も。
馬に乗るヒョリンは止まり、「帰ろう。シンが早く帰ったせいでミーティングもできなかったし」
「わかったよ。後でソウルクラブに連絡しとくよ」とイン。
シンとユルは馬から降りて一休み。
ユル「チェギョンと同じクラスでよかったよ。おかげで学生生活にも慣れたし、いい友達も出来た」
シン「それでも呼び捨てはマズイな。俺にはいいけど。お祖母様達の前では気をつけろよ。特に俺のお母様の前ではな」
「わかってるって。俺も母さんに口すっぱく言われてるからさ」と笑うユル。
「そうだな。じゃ再戦と行くか?」
二人はまた馬を走らせるのでした。
そこから美術館にやってきたシンとチェギョン。車を降りるといつものように脚光を浴びる。
チェギョンの家ではその様子をTVで見てたチェジュンが「お、デブが出てる」と父母を呼びに行き、みんなで見ます。この会話は省略(ミアネヨ~;)
そこからシンとチェギョンが取材を受けるシーンへ。
そして乗馬に来たシンがヒョリンと話すシーンの後、カット。
ヒョリンが着替えて待ってると、インが車で乗馬クラブの玄関につける。
「もっと練習してけばいいのに。いいのか?」と聞くインに、無言でシートベルトを着けるヒョリン。それを見てインは車を出します。
チェギョンは学校にやってきました。チング三人組が出てきてチェギョンを見つけ飛び掛ると、即座に三人を取り押さえる護衛達。
「チャムカンマンニョ!ふざけてただけなんで・・やめて!友達ですってば!」と弁解するチェギョン。
そこからヒョリンがファヨンのお祝いに駆けつけるシーンへ。
そしてチェギョンが学校から帰る途中、車の中でシンとの出会いから今までのことを思い出す回想シーンがカット・・これは別にいいでしょう。
宮に帰ってきたチェギョンはドレスに着替え、手鏡で後ろをチェックしてるとそれを見つめてるシン・・。チェギョンはシンに気付きますが、何で見てるのか不思議そう。
そこから皇后が厨房を見て歩くシーンへ。
そしてファヨンが美容室に来て髪をセットしてるシーンがカットでした。ここは別にいいと思うんですが・・。
ユルが待ってる中、くるくる華やかカールに仕上げて褒めに褒めまくる美容師に「やり直して。地味で自然な髪型に」と言うファヨンでした。
そこからパーティーのシーンへ。
と、今回はけっこうカット多かったですね。今回惜しかったのはやはりシンがドレス姿のチェギョンを見つめるシーン!ここはカットして欲しくなかったな。
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