「プラハの恋人」 BS版6話 カットシーン&解説
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『プラハの恋人』BS版6話ですが・・。
このドラマ、いつも韓ドラを貸してくれる杏ちゃんがリタイアしたので違う人にDVD借りたんですが、前からおかしいと思ってたけど何だか字幕がヘン・・?
どうやら、海賊版か何からしくて・・アイゴ~( ̄□ ̄;)
というわけでセリフですが、あやしげな字幕とドルチェが理解できる言葉を織り交ぜて書かせていただきますm(__)m
まずジェヒがヨンウのマンションを出た後、ヨンウが怒ってチ会長の所に乗り込むシーンがカットでしたね。
ヨンウの熱帯魚好きは父譲りのようで、チ会長が魚にエサをやっているところにやってきたヨンウ。
「何であんな事をした?」
「結婚を決める前に彼女と会わないと。父親に似て負けず嫌いだな」
「アボジ!!」
「日取りはいつにする?」
「都合の良いことばかり考えるな!」
「都合がいいじゃないか。結婚も仕事だ」
「アボジ!!!」
「若い頃は過程が重要だという愚かな言葉に惑わされる。人生を送れば結果がより重要だとわかるはずだ」
「俺は善人だ。紳士でいい検察官だ。俺があんたの息子の時だけな!」
「お前が私の息子だから立派に見えるのじゃないか?」←ひぇ~~
「いや、あんたの息子として生きたくない。だから僕とジェヒの事は放っておいてくれ。またやったら今後二度と会わない!」
「会わないだと?水族館の観賞魚じゃないか?私に挑むことすら出来ない」
黙ってしまうヨンウ。←いつもつっこまれるとそれ以上言えないのです(^^;)
「海に出なさい。それで私に会える。まだ私と会ってさえいないんだ」←ひえぇぇぇ~
去っていくヨンウ。それを見つめるスンウ。
ヨンウは工房に来て台の上のものをひっくり返し・・。
一方、ジェヒは燃やしてしまったヨンウと写ってる写真を出してきて見ている・・。
サンヒョンは車に乗っててジェヒの貼ったバンソウコウを眺め、なぞってみる・・。
ヘジュはソファに寝そべりながら、ばらまかれたDNA鑑定の結果を見て考え込み・・。
翌日ジェヒはユンギュとチェコからのVIPを空港へお見送り。ジェヒはにこにこ営業スマイル・そしてチェコ語でご挨拶。
その後空港内を歩くジェヒとユンギュ。落ち込んでるジェヒを見かねたユンギュが
「タレントになるか?」とさっきのジェヒのチェコ語の挨拶をマネして
「気持ちが入ってないな。どうしてそんなににこやかなんだ?」
「プロだもの」
「お前の顔を陰らせたのはどっちだ?チ・ヨンウ?チェ・サンヒョン?」
「どっちもよ。初めの恋は一夜限りのロメオだったし、新しい恋は近付くなと言われたし」
「どうするんだ?あいつら、お前なしでやれるのか?」
「・・知ってる?ビビンバもふやけるの」
「何?」
「限られた人しかわからない常識よ」
そこからジェヒが外交通商部に戻ってきてエレベーターの前でサンヒョンと会うシーンへ。
そして議員と会ったサンヒョンとジェヒが車の中で
「デートが台無しじゃない」と言った後がカット。ゲゲッ;ここもカットなのか。
「どこへ行くの?」とサンヒョンに聞くジェヒ。
「東だ」「えっ!東?」
「どうしてそんなに驚く?お前を一人で帰らせないよ」
「いえ・・あの、私・・以前も言ったけど送らなくていいから」
「ひどい一日だった。俺が送ると言った時くらい送らせてくれ」
「本当に散らかってる家なの・・」
内心焦るジェヒ、すぐユンギュに電話しますが彼は人形劇の練習中で気付かず・・。
サンヒョンはそんなジェヒをちらりと見てますが、気に留めてないよう?
そしてユンギュのマンションの中に入っていくジェヒ、サンヒョン。
電気をつけただけで驚いてるジェヒなのに「くつろいでね^^」
サンヒョンは家の中を見て「きれいで良い家じゃん」
「そうでしょ?この家って・・いつでも素敵に見えるわね」
「ご両親は?」「ママは亡くなったけど、パパは生きてるわ」←ここだけ本当。
「父親と一緒に暮らしてないのか?」「ウリアッパヨ?パパは・・屋根は青色だけど・・」
「地方の人?何やってんの?」「それは・・畑に行ったり田んぼに行って、色々植えたり・・」
と、そこへドアを開ける音。
「誰だ?」「誰かしら・・(汗汗)」と二人が話してると、何も知らず入ってきてどビックリするユンギュ(笑)
顔が引きつるジェヒ、「ヤー!何で無断で私の家に入るのよ!」
「お、おぅ。入ってもいい?」と慌てて合わせるユンギュ。
「どうぞ入って」
サンヒョンには「住まいが遠いから仕事が遅くなった時たまに来るのよ」とごまかすジェヒ。
「二人で一緒に寝るのか?ここで?」
「違うわよ。弟がいるもの」と今度はドンナムに電話するジェヒ。
「何で帰ってこないのよ?早く帰ってきなさい」と切って「ドンナムが来るわ。近くにいるみたい」
と言った所でまたドアを開ける音。驚いて玄関を見るユンギュ。
ドンナムも知ってるのか、キーの番号(^^;)
「何で近くがこんなに早いの?」とサンヒョン。
「稲妻みたいに早いのよ(^.^;)」
そこへ入ってきたドンナムはサンヒョンを見て構える。
「すごく早かったじゃない?」とジェヒ。
ドンナム「電話があればいつでも稲妻みたいに帰るよ」
サンヒョン「遅くなるな。姉さんが心配するじゃないか。飲み物あるか?どうやって客をもてなすんだ?」
ユンギュが口を出そうとすると「そうだ!飲み物は台所にあるわね?少々お待ちを・・」とジェヒは台所へ。
しかし、棚を開けても見つからず「ユンギュヤー!どこにどんなお茶が入ってんの?」
「冷蔵庫に緑茶があるぞ」ってどう見てもおかしいでしょ;
ジェヒ「何で元の場所に戻さないのよ」
ユンギュ「これから気をつけるよ・・チェ刑事も緑茶でいいよね?この家には他に何もなくて」
サンヒョン「ここにたまに来るんだろ?」
「こ、ここに住んでる様なもんだ。俺の家みたいだ」
「変わってるな。家が遠かったら引っ越せばいいのに」
「いや、この辺りは高くて・・」
「外務省に勤めてんだろ。ローンだって組めるだろ」
「ウェヨ?俺が来るのはイヤか?」
サンヒョン、咳払いして「来るだけな。ここに住んじゃダメだ」
そして台所のジェヒに「お茶を植えてんのか?何やってんだ?」と。
ジェヒはそーっとやってきて「フィルターが見つからなくて・・水はどう?沢山あるわよ」
翌日の朝、ヨンウはマンションでジェヒの口紅のついたシャツを見て思い出してます。←思い出すんじゃないっ!
マンションから出てくるとジェヒがいました。
「まだきっと寝てるんだな。いい夢を見ている。二度と会わないと思っていたが」とヨンウは笑顔。
「私が謝ったら許してくれる?昨日、ウリアッパが農夫になったの。サンヒョンさんに嘘ついたの。そしたらあなたの気持ちが分かったの」
笑いながら「チェ・サンヒョンに借りができたな。命が救われたとあいつに言っておいてくれ」とヨンウ。
「憎くない?」「憎いよ、二人とも。でもあいつには借りがある。俺には君の心がつかめないが、あいつは出来た」
「あなただって素敵じゃない?」
「分かってる。どうだ?素敵な俺と会社に行かないか?またとないチャンスだ」
「そうしたいけど、会社に行く前に寄りたい所があるの」
とジェヒがやってきたのはあの議員の所。ドンナムがドアを押さえて、ジェヒは議員と二人で話をします。
「何様のつもりだ?」と全く相手にしない議員。
「貧困者を無理に追い出すべきじゃないわ」
「私の資産をどう運用しようが勝手だろ」
「最近新車を購入されましたね」
「客用の車を購入するのに許可がいるか?」
「奥様が美容室へ行くのにその車を使うのですか?」
「有権者はお前一人か?お前みたいな有権者は必要ない。失せろ」
ジェヒはさらに議員の悪事を述べて・議員は激怒、「脅迫してるのか?」
「いえ、大統領の娘は誰も脅迫しません。私の父はユン・ジュハンです。今思い出した人がそうです。
ハッ!!とする議員。これが大統領本人なら「世の顔を見忘れたか?」by暴れ○坊将軍、なんですけどね(笑)
「公約を掲げ有権者と握手してたのに、今のあなたはゴルフクラブを握ってるだけです」とジェヒ。
あわててゴルフクラブを落とす議員。←実は部屋でゴルフしながら話聞いてました;
「貧困者や、有権者以外の人にひどい扱いしないでください。父は国民の支持を得て大統領になりました。次期選挙で最善を尽くすことを望んでます。すでに一人の有権者を失いました」
と言って帰っていくジェヒ。嘆く議員・・。
そこからチ会長とヘジュが話すシーンへ。
今回はこの二箇所のぶっちぎりカットでしたね~ジェヒが大統領に謝っていた時、おかしいと思ったでしょ?想像はつくと思いますが、こんなことがあったのでした。
にしても、サンヒョン~~せっかくジェヒが助けても、「プライドがある」ってか。せっかくちょっと良くなったと思ったらぁ~~~。
ドルチェの怒り爆発寸前ですよ・・サンヒョンが情けなくて。完全にヨンウに負けてるぞ!?
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